週末のしおりWEEKEND GUIDE

見頃群馬県 · みなかみ町VOL.0 · 2026-W43

照葉峡の紅葉(県道63号 水上片品線)

詩人が名付けた11の滝が、湯の小屋川に沿って続く山あいの県道

照葉峡の滝には、ひとつずつ名前がある。潜龍、岩魚、白龍、山彦、翡翠、木精、つづみ、不断、時雨、木の実、ひぐらし。俳人の水原秋桜子が付けた11の名で、湯の小屋川に沿った約5kmの間に散らばっている。

入口は関越道の水上IC。国道291号を進み、「大穴」の信号を右に折れて県道63号へ。渓谷には駐車場も歩道もないので、滝は車の窓越しに眺める。大型バスは通り抜けできず、トイレは奥利根水源の森の野営場を使う(奈良俣ダムのトイレは工事で使えない)。沿道には奥州藤原氏の落人伝説が伝わる湯ノ小屋温泉もある。観光協会の紅葉情報では、10月7日に「色づき中〜そろそろ見頃」、13日に「見頃」となった。

谷の先は片品村戸倉へ下りる山越えで、湯ノ小屋橋から津奈木橋までの17.7kmが冬に閉ざされる区間にあたる。

見どころ HIGHLIGHTS

  1. 01

    水上ICから県道63号

    国道291号を進み「大穴」の信号を右折すると県道63号に入る。大型バスは通り抜けできない。

    出典:みなかみ町観光協会 enjoy-minakami.jp
  2. 02

    秋桜子が名付けた11の滝

    潜龍の滝からひぐらしの滝まで、大小11の滝が約5kmの間に点在する。

    出典:群馬県観光物産国際協会 gunma-kanko.jp
  3. 03

    車窓で見る渓谷

    駐車場と歩道がなく、滝は車の窓から眺める。トイレは奥利根水源の森のキャンプ場。

    出典:みなかみ町観光協会 enjoy-minakami.jp
  4. 04

    片品村戸倉へ

    湯ノ小屋橋から津奈木橋までの17.7kmが冬期閉鎖の区間。

    出典:群馬県 pref.gunma.jp

出典・公式情報 SOURCES

本文は上の公式情報にある事実をもとに APEX DRIVE 編集部が書いたものです(公式の文章の転載ではありません)。最終確認:。内容は変わることがあります。お出かけ前に公式ページで最新の情報をご確認ください。

掲載内容は2026年10月18日 18:00時点で公式情報を確認したものです。天候などで中止・変更になることがあります。駐車場・交通規制は現地の案内に従ってください。