見頃長野県 · 池田町VOL.0 · 2026-W43
大峰高原 七色大カエデの紅葉
一度は切り株になった木が、高原の入口でまた枝を広げている
池田町の大峰高原は、標高約1000mで南北になだらかな稜線が続く高原だ。その入口に立つ七色大カエデは、終戦直後に切り株だけが残り、そこから芽吹き直して今の姿になった。樹齢は250年を超える。
長野道の安曇野ICから車で約40分。見頃とされる10月中旬〜11月上旬は、一本の木の中で緑・黄・橙・赤の葉が混ざり、11月上旬を過ぎると真紅にそろっていく。根を守るために張られた柵の内側には入らず、ドローンも飛ばせない。見頃の時期に置かれる募金箱は、整備や樹木医の診断に充てられる。
高原には白樺の森やキャンプ場もある。カエデと白樺の森の周りは2024年度に環境省の「自然共生サイト」に認定され、草原の希少な動植物のすみかとされている。
見どころ HIGHLIGHTS
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出典・公式情報 SOURCES
- 公式長野県観光機構 go-nagano.nethttps://www.go-nagano.net/nature-and-outdoors/id16956
- 出典環境省 信越自然環境事務所 chubu.env.go.jphttps://chubu.env.go.jp/shinetsu/content/000255491.pdf
本文は上の公式情報にある事実をもとに APEX DRIVE 編集部が書いたものです(公式の文章の転載ではありません)。最終確認:。内容は変わることがあります。お出かけ前に公式ページで最新の情報をご確認ください。