道栃木県 · 日光市・那須塩原市VOL.0 · 2026-W43
日塩もみじライン(県道19号 藤原塩原線)
半径20m未満の急カーブに番号。最後の45番が「大曲り」
鬼怒川側の藤原、標高約493mの国道121号の交差点から入ると、道は約780mを登っていく。始まりは1938年に造られた狭い道で、1970年から改良し、1972年10月に27.5kmの有料道路として開いた。沿線に紅葉が多いことから「もみじライン」と名づけられ、開通時には沿道に何種類ものモミジが植えられた。2000〜2002年には、伸びた木を手入れして日光連山の眺めを取り戻している。
道路公社の地図には、太閤下ろしの滝、川治ダム見晴台、富士見台、白滝、寄り添いモミジ、大曲りのモミジが見どころとして並び、沿線にはハンターマウンテン塩原もある。半径20m未満の急カーブには番号が振られ、最後の45番が「大曲り」。最高地点の約1,271mを越えた道は、塩原側の終点(標高約686m)へ下っていく。
観光協会によると10月18日、山頂は見ごろ、中腹は色づき始め、山麓はまだ青葉。
見どころ HIGHLIGHTS
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出典・公式情報 SOURCES
- 公式日光市観光協会 nikko-kankou.orghttps://www.nikko-kankou.org/flowering/autumn-leaves
- 出典林野庁 関東森林管理局 rinya.maff.go.jphttps://www.rinya.maff.go.jp/kanto/koho/koho_si/pdf/kanntounomorikara65-5.pdf
- 出典栃木県道路公社 totidoko.or.jphttps://www.totidoko.or.jp/wp/wp-content/uploads/2021/08/nitienmuryouka.pdf
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